環状交差点(ラウンドアバウト)が日本にも!道路交通法が改正される

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環状交差点?

ラウンドアバウト?

知っている方もいると

思いますが、初めて耳にする方も

多いはずです。

9月1日に施行される改正道路交通法に

注目が集まっています。

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環状交差点(ラウンドアバウト)とは??
 

ラウンドアバウトとは円形交差点の一種である。

通常3本以上の道路を円形のスペースを介して接続したもので、この円形のスペースの真ん中には中央島と呼ばれる、

円形の通行できない区域がある。車両はこの中央島の周りの環状の道路(環道)を一方向に

(右側通行なら反時計回り、左側通行なら時計回り)通行する。

日本の法律では、ラウンドアバウトは、道路交通法(2013年6月14日法律第43号による改正後)第4条第3項の中で、

「環状交差点」として次のように定義されている。

「車両の通行の用に供する部分が環状の交差点であつて、

道路標識等により車両が当該部分を右回りに通行すべきことが指定されているものをいう」。

 

 

 

すごく特殊な形をした道路ですよね。

 

信号がなくなることで電力の無駄が

なくなったり、渋滞が緩和されたり、

事故のリスクが減るといったメリットが

あるようです。

 

米国では、信号交差点をラウンドアバウトに変更したところ、

事故の発生が78%減ったとの情報もあり、

今後の事故防止に良い結果をもたらすものと

考えられています。

 

震災で被害を受けた岩手県宮古市鍬ケ崎(くわがさき)地区

では、2015年度末までに整備を進めているようです。

 

 

 

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ツイッターでの反応
 

 


メリットがあると言っても、こういったデメリットも

考えられるので賛否両論かもしれませんね。

 

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