急性胃腸炎の症状とは?治し方、原因について!正しい対処法で回復しよう!

この記事は3分で読めます


 

「なんだこれは・・・!?」

突如現れる激しい腹痛!!

恐るべし!急性胃腸炎・・・(。´Д⊂)

この「急性胃腸炎」とは一体どんな病気なのでしょうか?

症状・原因・治し方についてご紹介します!

 

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急性胃腸炎って何者??
 

急性胃腸炎とは、ウィルスや細菌により腹痛下痢嘔吐

などの症状を引き起こす突発性の胃腸障害のことです。

 

その名の通りいきなり症状が出てきてしまうので、

かなり辛いものがあります・・・。

 

原因にはいくつか種類があり、

「何、そのウィルス?」

「そんな細菌知らないよ!」

っていうあまり耳にしない名前のものもあります。

 

ではウィルスや菌について

説明していきます。

 
原因はなんなの?どんな種類があるの?
 

急性胃腸炎は大きく「感染性」「非感染性」の2つに分けられます。

 

まず「感染性」の場合ですが、

感染性には2つの原因があります。

 

感染性の場合

ウィルス性

この場合、ロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルス

などが原因で引き起こされます。

 

ノロウイルスが原因の場合は症状がでる期間が

1~2日間と短期間で終わるのですが、

ロタウイルスの場合だと5~6日間継続することがあります。

 

どちらも辛いことには変わりはありませんが

ノロウィルスの方が回復が早いので

まだ乗り切れそうな感じがありますが、

ロタウィルスだと6日間、ほぼ1週間という

長い期間まで症状が出でしまうので

身体がかなりしんどいですね・・・。

 

 

 

もう一つの原因として「細菌性」というものが

あります。

 

細菌性

赤痢菌やO-157、 コレラ菌などの伝染病を引きおこすものと、

サルモネラ菌、腸炎ビブリオ菌などの

食中毒の原因となる菌が知られています。

 

 

食べ物が不完全で調理されたり、作る人の手洗いが十分で

なかったりすると、それらの菌が腸粘膜に侵入してしまい

炎症が起こってしまうのです()´д`()

こちらの場合、感染者は成人に多い特徴があります。

あとは、一定の食べ物ばかり食べてしまう子供。

例えば、外食ばかりだったり、お店で売っているお惣菜など

を日頃食べる機会の多い子はかかりやすいと言われています。

 

 

 

非感染性の場合

非感染性」では、「食物アレルギー」「アルコールの暴飲」

「抗生物質などの薬剤によるもの」「腸の血管の動脈硬化」

などの原因が挙げられます。

日頃の心がけを行うことで症状を避けることが出来るので

気をつけておきたいところですね!

 

 

 
急性胃腸炎の症状ってどんなもの?
 

■咳や鼻水などの風邪の症状

■腹痛や発熱

■血便、下痢

■胸焼けや嘔吐

 

 

これらが急性胃腸炎の症状になります。

このような症状が現れたら

すぐに病院に診察を受けにいきましょう。

 

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急性胃腸炎の治し方!すぐに治すためにはどうするの?
 

主な対処法は以下のとおりです。

 

水分をしっかり摂取する

嘔吐や下痢により脱水症状が起きやすくなるので、

しっかりと水分を補給するようにしてください。

かなり重要な対処なのでしっかり行いましょう!

飲むものは身体に吸収しやすい経口補水液(OS-1)がおすすめです。

 

食事をとらないようにする

症状がなくなるまでは食事は控えたほうが良いです。

もし食事をとる場合は、胃腸に負担がかからないおかゆ

などの柔らかく消化されやすいものを食べるようにしましょう!

熱いものや冷たいもの、胃腸を刺激してしまうものは避けましょう。

 

下痢止めや吐き気止めは飲まない

このような薬はかえって症状を悪化させる原因に

なってしまうので飲まないようにしましょう!

整腸剤」を使い、腸を回復させる方法をとりましょう。

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