坪田信貴の教え子ギャルのさやかはどんな子だった?先生の経歴もチェック!

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偏差値30の金髪ギャルが、慶應大学合格!

当時のさやかはどんな子だった?

坪田先生の経歴などもチェック!

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坪田信貴の教え子さやかはおバカだったけど、すごく素直だった?

 

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今話題になってるのは、坪田先生が偏差値30だった高校生ギャルを

1年で偏差値を70にまで上げて、慶応大学に合格させたことですよね!

 

たった1年で偏差値を40上げるなんて、

普通に考えたらとても困難なことです。

坪田先生自身も「不可能」なことだと思っていたみたいです。

しかし彼女は本当に慶応大学合格を成し遂げました。

 

そんなさやかさんですが、一体どんな子だったのか

書いていきます。

 

さやかさんは某私立女子校に通っていましたが、

成績は学年ビリ。偏差値でいうと30以下だったようです。

 

通っていた女子校はエスカレーター式で大学へと進学できるところでしたが、

さやかさんの成績では内部進学は難しいかもしれない、

ということから、外部進学を目指すことになり、母の勧めで

坪田信貴さんの「青藍義塾(せいらんぎじゅく)」

へ通い始めることになりました。

先生曰く、さやかさんはとても素直な子なのだとか。

 


さやかの珍回答集

 

■「聖徳太子」を「しょうとくたこ」と読んだ

 

ある日さやかさんが坪田さんに質問してきた時に行った言葉

「せんせー、あのさ、この女の子、超かわいそうじゃね?」

彼女の指の先には聖徳太子がいたとのこと。

そして、また一言。

「だって、この子、きっと超デブだったから

こんな名前付けられたんだよ。せいとくたこって」

 

せいとくたこ!?

これには坪田さんもかなり驚いていたようですね!笑

 

■いい国つくろう、平安京!

 

まさかの平安京ですw

先生的には一応2つの歴史事項を

知っているからなぁ~。という感想。

しかし、ここでまた驚きの発言が!

「先生、でもさー、ヘイアンキョウさんって何した人?」

「あ、そっか、イイクニ作った人か!」

 

先生も思わず唖然だったようです。笑

 

■東西南北が分からない

さやかさんはなんと東西南北も

よく分かっていなかったようです。

 

■I-my-me-mineを「あい、みー、めー、みね」と読んでいた

 

そんな風に読める気がしないでもないけども!笑

これは小学生でも知ってますよね!w

 

 

他にもまださやかさんの珍回答は

あるみたいですが、その中のいくつかを

紹介させていただきました。

 

 

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さやかのお母さんについて。母の存在。

 

坪田さんの「学年ビリのギャルが1年で偏差値を

40上げて慶應大学に現役合格した話」という書籍で

さらに詳しく知ることが出来ると思いますが、

さやかさんのお母さんは、厳格な母(おばあさん)から

育った環境にトラウマがあったみたいで、

我が子には周りから「親ばか」と言われるくらい

さやかさんを溺愛していたみたいです。

 

しかし、さやかさんのお母さんの素晴らしいところは

さやかさんの価値観を肯定して接するということです。

 

本人の考えを尊重するということですね。

自分の思い通りに子供の道を決めようとする

親も多いですよね!

 

こういった考え方は沢山の方々が

見習うべき点なのではと思います。

 

 

 


坪田信貴の経歴

 

慶応大学合格はさやかさんの日頃の

努力は勿論のこと、さやかさんに勉強を

指導していた坪田先生の努力もあってのこと。

 

坪田先生はどんな方なのだろうという

気持ちから、少し調べてみました。

 

坪田先生は現在、名古屋にある

個人個別指導塾「青藍義塾」の代表取締役、

塾長をしています。

さらに学校法人大浦学園理事長であり、

IT企業など複数社を起業しその経営者でもあります。

 

こんなに多くのことやってる人なんだ!

す、すごい・・・。

 

ちなみに出身は九州らしく、

お寺の跡継ぎとして生まれたそうです。

 

生まれた環境もすごいですね~。

 


最後に

 

偏差値30だったさやかさんが慶応大学に合格した

ことで、可能性って本当に無限大なんだなということ

が伝わってきますね!

 

どんなに困難なことでも立ち向かって

努力すれば叶えられるということを

さやかさんが教えてくれますね♪

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